エディー・ジョーンズ(Eddie Jones)1999-2000 シャーロット・ホーネッツ、アウエィのカロライナブルー支給ジャージ
一般的に「エディー・ジョーンズ」と聞くと、ラグビー日本代表の名将を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかしNBAの世界で“Eddie Jones”といえば、ロサンゼルス・レイカーズでキャリアをスタートさせ、オールスター選手にまで成長した名シューティングガード。
そして、あのコービー・ブライアントの“師匠”としても知られる存在。
1994年NBAドラフトでレイカーズから1巡目10位指名を受けNBA入り。コービーより2年早く、7歳年上の大先輩としてレイカーズに在籍しました。
ルーキーイヤーには平均14得点・2スティールを記録し、オールルーキーファーストチームに選出。
ルーキーチャレンジではゲームハイの25得点を挙げてMVPを受賞するなど、デビュー直後から華々しい実績を残しています。
その後、急成長を遂げた若手コービー・ブライアントとポジションが重なったため、1998-99シーズン中にエルデン・キャンベルと共にシャーロット・ホーネッツへトレード。
移籍後の1999-2000シーズンは、平均20.1得点・4.8リバウンド・4.2アシスト・2.7スティールを記録。
初のオールNBAサードチーム、3年連続オールディフェンスセカンドチームに選出され、まさにキャリア最高のシーズンを過ごしました。
本ジャージは、そのシーズン中に支給されたゲームイシュード(選手支給用)ジャージ。
チームトップの得点力と、リーグ1位のスティール数を誇ったジョーンズの勢いを象徴する一着であり、コービーとの師弟関係、そして90年代後半レイカーズ黄金期を語るうえでも欠かせない選手のメモリアルピースです。
ホーネッツ時代のアウェイジャージは流通量が極めて少なく、今もなおコレクターの間で高い人気を誇ります。
わずか1シーズン限りのフル在籍という背景からも、ゲームウォーン/イシュードジャージいずれも現存数が少ない希少なモデルです。
想像してください。特別なジャージを手に、エディー本人にサインをもらう瞬間を。
彼はきっと驚くはずです、ホーネッツのイシュードジャージを見て感動するに違いありません。そして迷うことなくペンを走らせるでしょう。
世界に数着しか存在しないはずの逸品を
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